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リストマーク NJRF後記 

2012年11月06日 ()
『第一回 年功序列ロックフェス(NJRF)』、無事に終わりました。
観に来てくれたみなさま、ありがとうございました!

イッヒEPも買ってもらえて嬉しかった。
三匹タオルも使って下さい。
拭き易い、乾き易い、絶妙な厚さに作られた優秀なタオルなのです。

そもそも今回のこの企画タイトルを思い浮かんだのは、
影の企画者だった僕が、本番の出順とか考えるのちょっと面倒だなあ、
えいやっ。と若干投げやり気味に付けたものだったけれど、
何事においても名前が付くと、それに実体が引き寄せられていくもので、
よーく考えよう、名前は大事だよう。とつくづく思ったこの企画でした。

第一回目の今回は、後輩は先輩を「敬え」ということで、
本番の演奏順を若い順に、YOI YOI三匹tape me wonderキヨステ
としたけれど、実は「労え」という方向性もあって、これの全く逆順というのも
頭の中にあったはあった。

案の定、キヨステ柴田さんからは、
「この順番では年長者が一番遅くまで酒にありつけない。」
「体(てい)良くトリをやらされているようにしか思えない。」
と、年寄りの愚痴のような意見も寄せられた。

でもとにかく、4バンドとも良い演奏で、お客さんにも楽しんで貰えたみたいで
本当に良かった。4バンドだと40分ずつやれる/観られるのも嬉しい。

他のバンドのお客さんが別のバンドのCD買って行ったりしてね。
そういうことはとても嬉しい。そしてもっと起こって欲しい。

という訳で、一度名前が付いて始まってしまったものはしょうがない。
第二回 NJRF にも乞うご期待。


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[2012.11.06(Tue) 12:23] くらしTrackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by 山口孝志 天下無双
いいですね!!

お久しぶりです by 鳥之
w355W58x
クリスマスの時期がこんなに早くやってきた事には本当に驚かされました。
しかし、私が本当に驚かされたのはそちらではなく、
こんな衝撃的な事が、身の回りで起きている事…
我々が知らない世界は、我々のすぐ側にあるのかもしれませんね
http://3D34Zs36.7.q8a.org/3D34Zs36/

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リストマーク イッヒ。 

2012年08月29日 ()
遡ること今年の2月。
某大学でドイツ文学の教官をしておられたベース池田の父上が
めでたく退官されるということで、その祝賀会が催された。

折角だから原口くん、そこで何か歌ってよ。できれば曲作ってよ。
との要望を幹事さんからもらい、こちらもこちらでじゃあ一丁やりますよ、
朝飯前ですよ。なんて軽口を叩いてしまったのでした。

いざ祝賀会当日。
自分で書いたとはいえ、ディスリを利かせた歌詞に内心ビクビクしながらも
祝いの気持ちを込めて歌ったその歌は、主賓である池田父ご本人からも、
その日参加していた多くの方々からも、嬉しいことに絶賛の声を頂き、
既に場は3次会に移っているにも関わらず、もう一回やれやれと言われ、
その夜だけで披露すること計3回。

歌詞はこちら。
太字のサビはみんなで大合唱したのでした。
イッヒ歌詞
(クリックで拡大)

丁度その頃、久しく不在だった三匹のドラムにコダイ氏が加わり、
周りの人にも肩を押され、歌詞の内容からすれば「ただの内輪向け」としか
言いようのないこの迷曲をレコーディングしようという話なったのです。

予定日となったのは奇しくも、あれから丁度一年経った3.11。
当日はキーボードの藤原真人氏にも駆け付けてもらい、
僕達は朝から集まって音を出し、昼からは酔っ払った仲間達も大勢加わり、
一緒に歌を歌い、酒を飲み、うなぎを食べ、笑い、下らなく美しい一瞬を
共に過ごしたのでした。

今でもひょんな時に『あの曲にはとても励まされる。』というような声を
もらったりするもんだから、世の中変わった趣味の人も意外と居るなあと思う
今日この頃です。

暇な時に。なんて言いません。
むしろ、とても忙しい時に。
この曲を聴いてみて欲しいです。

明日から仕事しなくてもイッヒ。
某エリちゃんによる切り絵のジャケットワークも秀逸。

ヒロ子やエリちゃんには、ル・マタンや高井に行けば遭えるかも知れません。
ゲンさんは「もぐもぐ」に居るかも知れません。

イッヒジャケ(小)


[2012.08.29(Wed) 21:02] くらしTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 初めてのエフェクターボード。 

2012年08月24日 ()
深夜、曲作りも行き詰まり、どんずまり、
ライブ情報の更新をした。ついでにブログも更新。
ライブの詳細はこちらを。http://www.sanbiki.net

お誘い頂くがままに引き受けていたら、何だか忙しい風じゃないか。
生き急ぐつもりもないが、やはりやり残したくもないので。
がんばろう、俺。

更新といえば、ギターを初めて10余年、いやもうすぐ20年、げっ、に、にじゅう・・、
初めてきちんとエフェクターボードをまとめてみようと一念発起。

エレキギターやエレキベースをやらない方には何のこっちゃかも知れません。
これは、エフェクター(足下でカチカチ踏んで音を変えるやつ)が増えると
その分配線も増えていく訳で、そういったゴチャゴチャを事前になくそう、
そうすれば毎度セッティングも面倒臭くなくなるよね、時間も短縮できるよね、
その分リハもスムーズになるよね、という非常に合理的な取り組みなのです。

普通そんなことはもっと初期段階でやるべきことのような気もしますが、
何故だか今の今まで完全に放ったらかしここまで来てしまい、
毎度毎度いそいそこそこそ、非合理なことをやってたんです。
脇が甘いんです、ごめんなさい。

若干の作業を残しつつ完成の一歩手前なのですが、今回一番苦心したことはといえば、
エフェクターケースの上蓋の裏にスポンジ材を施したところです。

通常、マジックテープなどを使ってケースとエフェクターを固定するのですが、
それだけだと運んでる時にエフェクターがズレたり落ちたりしてしまうので
ケースのフタをした時にスポンジの圧迫でズレ防止と保護をできるようにしたんです。
脇の甘さから一転、この締めようといったらどうでしょう。

01_20120824043632.jpg


[2012.08.24(Fri) 04:39] くらしTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 神の手。 

2012年06月21日 ()
昨日は三匹リハだった。
我々三匹がいつも利用する西荻窪はスタジオUENというお店は
とても良心的なお店で、30分単位の予約にも対応してくれるのです。
そして全室喫煙OK。さらにトイレの水道でお湯が出る。
でもってそのトイレでも喫煙OK。平のバンドマンがこれ以上何を望もうというのか。

練習スタジオというものに馴染みのない方々には何のこっちゃだと思いますが、
普通のその辺のスタジオは上記のような行為は尽くNGな訳なんす。
トイレでの喫煙なんてNG中のNGなんす。高校みたいな場所なんす、先輩。

アレンジのためのリハということもあって、いつもであれば2時間ぽっきりの練習を
昨日は30分増しで2時間半とっていたところ、スタジオに着くなり受付の方に
「3時間パックにした方が全然安いので。」と言われ、それならばと3時間パックに変更。
利用時間が長くなった上、料金が安くなるなんて。

練習スタジオに馴染みがあると思っていた自分にも不可思議なことはあるのだな。
いいなあUEN、得したなあ。と思っていた矢先、ドラムス・コダイ氏からメールが。

「何者かの手によって自転車にイタズラをされたため、30分程遅れる予定にて候。」

実際にはもっと普通のメールだった訳ですが、UENの機転の利いた計らいも虚しく、
結局当初の予定通り2時間半のリハーサルとなったのでした。

どこかが凸めば、どこかが凹む。これぞ自然の摂理かな。
と妙に納得しながら臨んだリハは、それでもなかなかに充実したものでした。
レパトリーを着実に増やしていってます。

しかし、こんなところで神の手の存在が実感されるのならば、
もっと別の重要な局面でこそ、その存在感をアッピールして欲しいものです。


[2012.06.21(Thu) 01:30] くらしTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 地元の匂い。 

2012年06月13日 ()
両親が、しばらく空き家になっていた実家を、人に貸すことにしたという。
自分が育った家に他人が住むというのは何となく悲しいが、
家の所有権はもちろん自分にある訳ではないので、致し方ない。

それはそれとして、使わなくなった機材や楽器、
普段は聴かないけれども売るには惜しいと思っていたCDや本などを
かなり放置してしまっていたので、それらを片付けに行く。

久しぶりの地元。
片付けの目途もつき、懐かしく思ってその辺をぶらぶら散歩してみる。

いつもいつも、面白いエッセーを書く人、例えば伊集院光さんなどは、
よくこんなに自分の子どもの頃のエピソードを覚えているなあと
感心するのだけれど、久しぶりに地元を歩いてみると普段は死んでいる筈の
あの頃の記憶が自分にも結構蘇ってきたので、あらびっくり。

あー、ここであんなイタズラされたなとか、ここで立ちションしたなあとか、
昼休みの開放感だとか、放課後の体育館の空気だとか、忘れてた人の名前も
この辺はイトウ君の家だったな、あっちはルイケさん家、この先はカザマ君の、あっ
アダダ婆さん(あだだぁと言いながら川べりを歩く婆さんがいたの)の家がまだある。
もしかしてまだ生きてるの?などなど。

何故こんな脳ミソの奥底に埋もれていた事柄を思い出してしまうのかといえば、
それは恐らくそこに流れる『匂い』のせいなんじゃないだろうか。

目に映った景色より、深いところの記憶に関しては、その路地に、あぜ道に、学校裏に、
川べりに、神社に、漂う匂いでもってスイッチが押されるようにできてるみたい。
何故だか知らないけど。

そして、どこの場所でも地元に住み続けてる人は、自分の子どもの頃の記憶が
すぐそこにあるようで、あるいは地続きの記憶の上を今も歩いているようで、
何だかちょっと良いなと思った。

もしや伊集院さんもずっと地元住まいの人なのだろうか。
いや、ただ記憶力が凄まじいだけだろうか。
雑学王だけに。


[2012.06.13(Wed) 16:09] くらしTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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